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11月度 「寺子屋龍馬」のご案内
☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会 研究員
日時:11月6日(日)17:30~18:30

定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
メールでのお問合せはこちら


| 京都龍馬会について | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
第4回 京都幕末祭
☆「近時新聞」執筆者らによる 「幕末歴史本気トークライブ」
テーマ:幕長戦争150年、薩長同盟150年
基調講演 西田毅 同志社大学名誉教授
パネルディスカッション
竹本 知行 防長史談会副会長 国際日本文化研究センター 研究員 大和大学講師
村上 繁樹 霊明神社 八世神主
幡新 大実 大阪女学院大学教授
久野 潤 名城大学非常勤講師 日本国史学会事務局長
赤尾 博章 特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長
開催日時:10月29日(土) 14:00~17:00
場所:同志社大学 良心館  京都市上京区烏丸通今出川上ル

スペシャルゲスト
新内 枝幸太夫 新内弥栄派家元
龍馬、慎太郎など幕末志士たちが楽しんだ都々逸を新内弥栄派 新内枝幸太夫家元にご披露いただきます。

場所:同志社大学 良心館  京都市上京区烏丸通今出川上ル(地下鉄今出川駅1番出口)
参加費:一般 3000円
京都龍馬会、防長史談会 会員 2000円
開催日時:10月29日(土) 14:00~17:00
共催:防長史談会
幕末歴史本気トーク
 
☆京都国立博物館「没後150年 坂本龍馬 展 」見学ツアー
元治元年(1864)春頃 龍馬ら土佐藩脱藩浪士たちは現在の三十三間堂南西辺りの隠れ家に住み活動拠点にしていました。智積院、大仏方広寺辺りは土佐藩の宿舎となっていたところですから、龍馬らも近くに拠点を置いていたのでしょう。 その賄いとして住み込みで働いていたのがお龍の母「貞」でした。お龍の父楢崎將作は医師でしたが文久2年(1862年)に病死します。その後一家は困窮し進める人があり龍馬らの隠れ家で働くことになりました。お龍は近くの七条新地「扇岩」という旅館で働いていました。龍馬は貞から一家の身の上話を聞き、母を訪ねてきたお龍を見染めます。
土佐藩ゆかりの智積院、秋の特別拝観期間中の妙法院もご案内いたします。
龍馬おりょうゆかりの地を巡った後、京都国立博物館「没後150年 坂本龍馬」展を京都国立博物館 宮川禎一先生のご案内により見学します。

共催:大阪龍馬会
開催日時:10月30日(日) 14:00
集合場所:京阪七条駅 マクドナルド 七条京阪店 前集合
参加費:一般 3000円(入場料込)
京都龍馬会、大阪龍馬会 会員2000円
順路:七条新地→方広寺 → 河原屋五郎兵衛隠居所 → 智積院 → 妙法院→
16:00 京都国立博物館 宮川先生のご案内により「龍馬展」見学
京都国立博物館「没後150年 坂本龍馬 展」見学ツアー

参加お申し込み方法
メール、FAX、郵送にて、お申込の上、下記口座に参加費をご送金願います。
郵便振替:00900-2-242819
銀行口座:ゆうちょ銀行 099店 当座0242819
口座名義:特定非営利活動法人 京都龍馬会
FAX:075-211-3666
京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184 都会館1F「龍馬」 特定非営利活動法人 京都龍馬会

☆第23回 坂本龍馬慰霊祭 提灯行列
 慶応3年11月15日 京都の中心部、河原町蛸薬師下ル西側 醤油商「近江屋」において凶刃に斃れた坂本龍馬、中岡慎太郎、藤吉らの葬儀は17日夜、内々にとりおこなわれ、どこから聞きつけたのか沿道では沢山の人々が龍馬らを見送ったと伝えられています。その当時の正確な資料は残っていませんが、京都龍馬会は1994年より毎年11月17日に近い土曜日に葬儀を顕彰し坂本龍馬慰霊祭提灯行列を開催しており、本年で23回目となります。
 (慶応3年11月17日は西暦では1867年12月12日です。本来同じ日に開催したいものですが京都の冬はあまりにも厳しいので現在の暦の日付にあわせて開催しています。)
 三条河原に集合し、龍馬らゆかりの「酢屋」を通過し、無念の現場「近江屋」前で黙祷を捧げます。夕闇迫る京都一の豪華街、河原町通りを南下し四条通で左折、八坂神社を目指して東進します。神社では行列の安全を祈願し、円山公園へ。龍馬像のもとで記念撮影。一休みの後 通称「ねねの道」を通り高台寺公園に到着。ここで一旦解散となります。
 さらに希望者は龍馬らの葬儀を執り行った「霊明神社」へ参拝に参ります。二年坂を少し南に入り左折すると霊明神社への参道「龍馬坂」、少々キツイ上り坂ですが、幕末当時霊山墓地(霊山は山の名前)に通じる道はここしかなく、龍馬らの葬列が通ったのもこの道です。坂をのぼると霊明神社。龍馬らの冥福をお祈りして提灯行列を終えます。

開催日時:2016年11月19日(土) 午後 4時 30分 出発
集合場所:京都 鴨川 三条大橋下 集合 鴨川西岸の河川敷 (京都市中京区中島町)
午後 3時 30分  受付開始 午後 4時 受付終了 集合写真撮影
順路:三条大橋 → 酢屋 → 坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地にて黙祷 → 四条河原町 → 八坂神社 → 円山公園 (銅像前で記念撮影) → 高台寺公園 (解散) → 希望者にて霊明神社参拝

参加費:お一人様 3,000円 (京都龍馬会会員は参加費無料)

懇親会
レストラン菊水  (京都市東山区四条大橋東詰)
午後7時00分~9時00分
参加費 お一人様 6,000円

申込方法
下の参加申込書をFAXまたは郵送、同内容をEメールの上 11月12日までに下記口座に参加費をご送金ください。
送金先
郵便振替:00900-2-242819
ゆうちょ銀行  099店 当座0242819
口座名義:特定非営利活動法人 京都龍馬会
提灯行列参加申込書 PDF
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☆番外 京都国立博物館 土曜講座
京都国立博物館宮川禎一先生とNPO京都龍馬会 赤尾博章理事長の対談「林市郎右衛門と坂本龍馬」
会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂
日時:11月26日(土)午後1時30分~午後3時  定員:200名  聴講料:無料(観覧券が必要)
当日、12時より平成知新館1階にて整理券を配布。 定員になり次第、整理券配布を終了。


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10月度 「寺子屋龍馬」のご案内
☆新内 枝幸太夫の「都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんない しこうだゆう)
新内弥栄派 家元
日時:10月15日(土)17:30~18:30

☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会 研究員
日時:10月16日(日)17:30~18:30

いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
メールでのお問合せはこちら


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9月度 「寺子屋龍馬」のご案内
☆竹本知行の「幕末政治学講座」
講師:竹本 知行(たけもと ともゆき) 
大和大学 講師
日時:9月11日(日)17:30~18:30

☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会 研究員
日時:9月18日(日)17:30~18:30

☆新内 枝幸太夫の「都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんない しこうだゆう)
新内弥栄派 家元
日時:9月24日(土)17:30~18:30

☆赤尾博章の「いちからまなぶ坂本龍馬」
講師:赤尾 博章 NPO京都龍馬会理事長
日時:9月25日(日)17:30~18:30

いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
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| お知らせ::講座案内 | 10:44 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
第23回 坂本龍馬慰霊祭 提灯行列
特定非営利活動法人 京都龍馬会 主催
第23回 坂本龍馬慰霊祭 提灯行列

開催日時
2016年11月19日(土)
午後3時30分 受付開始
午後4時受付終了
集合写真撮影後
午後4時30分スタート

集合場所
三条大橋下 鴨川西岸の河川敷

行列順路
三条大橋→酢屋→坂本龍馬・中岡慎太郎 遭難の地にて黙祷→四条河原町
→円山公園(銅像前で記念撮影)→高台寺公園→有志にて霊明神社参拝

参加費
お一人様 3,000円 (京都龍馬会会員は参加費無料)

懇親会

レストラン菊水  (京都市東山区四条大橋東詰)
午後7時00分~9時00分
参加費 お一人様 6,000円

申込方法
下の参加申込書をFAXまたは郵送、同内容をEメールの上
11月12日までに下記口座に参加費をご送金ください。

送金先
郵便振替:00900-2-242819
ゆうちょ銀行  099店 当座0242819
口座名義:特定非営利活動法人 京都龍馬会

お問い合わせ・参加申し込み先
特定非営利活動法人 京都龍馬会
〒604-8017
京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184 都会館「龍馬」
TEL/FAX 075-211-3666
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提灯行列参加申込書


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8月度寺子屋龍馬のご案内
☆幡新大実の「近代史講座 幕末から現代へ」
講師:幡新大実(はたしん おおみ)
大阪女学院大学 教授
日時:8月7日(日)17:30~18:30

☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会 研究員
日時:8月21日(日)17:30~18:30

☆新内 枝幸太夫の「都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんない しこうだゆう)
新内弥栄派 家元
日時:8月27日(土)17:30~18:30

いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
メールでのお問合せはこちら


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7月度「寺子屋龍馬」のご案内
☆幡新大実の「近代史講座 幕末から現代へ」
講師:幡新大実(はたしん おおみ)
大阪女学院大学 教授
日時:7月3日(日)17:30~18:30

☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会研究員
日時:7月24日(日)17:30~18:30

☆新内 枝幸太夫の「都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんない しこうだゆう)
新内弥栄派家元
日時:7月30日(土)17:30~18:30

☆赤尾博章の「いちからまなぶ坂本龍馬」
講師:赤尾 博章(あかお ひろあき)
NPO京都龍馬会理事長
日時:7月31日(日)17:30~18:30

いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
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| お知らせ::講座案内 | 10:37 AM | comments (x) | trackback (x) | お問合せ |
6・7月度 「寺子屋龍馬」のご案内
☆新内 枝幸太夫の寺子屋龍馬「寺子屋龍馬 都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんない しこうだゆう)
新内弥栄派家元
日時:6月11日(土)17:30~18:30

☆「寺子屋龍馬 幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤宗男(つつみ むねお)
NPO京都龍馬会研究員
日時:6月12日(日)17:30~18:30

☆赤尾博章の寺子屋龍馬「いちからまなぶ坂本龍馬」
講師:赤尾 博章(あかお ひろあき)
NPO京都龍馬会理事長
日時:6月24日(日)17:30~18:30

☆幡新大実の寺子屋龍馬「近代史講座 幕末から現代へ」
講師:幡新大実(はたしん おおみ)
大阪女学院大学 教授
日時:7月3日(日)17:30~18:30


いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
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5月度寺子屋龍馬のご案内
☆赤尾博章の巡検「木屋町幕末史跡めぐり」
講師:赤尾 博章 NPO京都龍馬会理事長
日時:5月3日(火・祝)15:00~17:00
集合場所:「龍馬」
案内コース:「龍馬」 → 土佐藩邸跡 → 古高俊太郎邸跡 → 中岡慎太郎寓居跡→ 近江屋跡 → 土佐稲荷 →坂本龍馬寓居跡 → 三条高札場跡→ 武市瑞山寓居跡 → 長州藩邸跡→ 一之船入 → 久坂玄瑞吉田稔麿等長州藩士寓居跡・法雲寺 →木戸孝允終焉の地

☆堤宗男の「幕末古文書講座 龍馬の手紙を読む」
講師:堤 宗男 NPO京都龍馬会研究員
日時:5月15日(日)17:30~18:30

☆新内枝幸太夫の「都々逸講座」
講師:新内 枝幸太夫(しんないしこうだゆう) 新内弥栄派家元
日時:5月21日(土)17:30~18:30

☆赤尾博章の「いちからまなぶ坂本龍馬」
講師:赤尾 博章 NPO京都龍馬会理事長
日時:5月29日(日)17:30~18:30

いずれも 定員:15名 要予約 参加費:1000円
場所:京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184都会館1F「龍馬」
主催:特定非営利活動法人 京都龍馬会
御問合せ・お申込み:TEL/FAX 075-211-3666
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近時新聞 第24号内容
慶応3年2月22日龍馬は下関の伊藤助太夫方より、長府藩士 三吉慎蔵宛に「近時新聞」と題し五箇条の最新情勢を伝える手紙を送っています。龍馬研究に関わる先生方の最新成果を掲載する京都龍馬会の会報名にこそふさわしいと考えます。年4回発行。
*京都龍馬会会員の皆様にのみ配布しております。
購読ご希望の方は「入会の案内」をご覧ください。

近時新聞 第24号内容  2016年3月発行

☆北斗七星の指す方角
宮川 禎一 (みやかわ ていいち)
一九五九年、大分県宇佐市安心院町生まれ。一九八六年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。辰馬考古資料館学芸員を経て、一九九五年から京都国立博物館考古室員。二〇〇六年より同館学芸部考古室長。二〇一五年より同館学芸部列品管理室長。考古・歴史・建築資料担当。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語ること-(臨川選書二三)』(臨川書店、二〇〇三年)。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(二〇〇五年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(二〇〇七年)の企画および図録の編集。『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、二〇一二年六月 一八九〇円)。『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、二〇一四年七月 二〇五二円)好評発売中

年始にあたり 雑感
竹本 知行(たけもと ともゆき)
京都府立医科大学客員講師。一九七二年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。防長史談会副代表
二〇〇七年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 二〇〇五年)、『The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2』 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)、『武器と防具 幕末編』(新紀元社、二〇〇八年)、『幕末・維新の西洋兵学と近代軍制 大村益次郎とその継承者』(思文閣出版、二〇一四年)など

長崎・龍馬つれづれ草
 その二「いろは丸沈没事件」余話

織田 毅(おりた たけし)
昭和三六年長崎県生まれ、昭和六〇年長崎市役所に入庁、平成一七年からシーボルト記念館に勤務。著書『海援隊秘記』(二〇一〇年、戎光祥出版)、『『龍馬長崎物語』など。共著『坂本龍馬大事典』、『共同研究・坂本龍馬』など。

☆千葉さなは長女にあらず
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版㈱、「川崎尚之助と八重」知道出版㈱「新選組を探る」㈱潮書房光人社
なお、「川崎尚之助と八重」知道出版㈱が平成二十五年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

☆記憶の中の明治維新⑧
―幕臣と東海道―

髙田祐介(たかた ゆうすけ)
一九七七年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。主な論文に「国家と地域の歴史意識形成過程」(『歴史学研究』八六五号)、「維新の記憶と「勤王志士」の創出」(『ヒストリア』二〇四号)、「『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成」(『明治維新と史料学』吉川弘文館、所収)、「維新の志士」(『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 02 近代1』朝日新聞出版)など。

☆禁門の変一五〇周年記念シリー⑧
―八月十八日の政変当日―

杉原 悠三(すぎはら ゆうぞう)
滋賀県県政史料室職員。広島市出身。広島大学大学院文学研究科歴史学コース日本史分野博士課程前期修了。専門は近世史、幕末政治史。職歴は兵庫県立歴史博物館、彦根城博物館、二条城学芸員、同志社社史資料センター調査員、同志社埋蔵文化財発掘調査事務所職員をへて現職。

☆幕末と花街(14)
~勝海舟と女たち~

伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者。

☆明治維新に対する海外の期待
幡新大実(はたしんおおみひろざね)
京都市立下鴨小学校、下鴨中学校、洛星高等学校、東京大学法学部卒。イギリス法廷弁護士。大阪女学院大学教授。著書『イギリスの司法制度』(東信堂二〇〇九年)『イギリス債権法』(東信堂二〇一〇年)、『根証文から根抵当へ』(東信堂二〇一三年)。


☆明治十四年六月の久坂美和(文)
山本 栄一郎(やまもとえいいちろう)
一九六二年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口歴史研究会会長
著書単著『真説・薩長同盟』(二〇〇一)『実伝・坂本龍馬』(二〇一〇)『吉田松陰の妹・文(美和)』(二〇一五)
論考『書簡にみる明治後の楫取素彦』(二〇一二)。
監修『山口県地理地名地図の謎』。

☆越行の記
   林市郎右衛門を追う 其の四

赤尾 博章(あかお ひろあき)
特定非営利活動法人京都龍馬会理事長
「近江屋」のすぐそばに生まれ育つ。土佐藩邸跡立誠小学校卒、甲南大学卒業後商社勤務を経て家業の古書籍業に従事。1993年京都龍馬会設立。2004年NPO法人化理事長就任。現職、酒場「龍馬資料館」勤務

☆土佐藩京都屋敷図について
赤尾 博章(あかお ひろあき)

☆挿絵
中野良子


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